カテゴリー
日々のくらし

生きてるだけで丸儲け

生活の変化からあっという間に1カ月がたった

思うところもいっぱい

やることもいっぱい

不安だらけだったけど

今こうして、記録を続けることができている

明石家さんまさんの有名なことば

「生きてるだけで丸儲け」

だとしたら、もう、私は十分儲けている

そう、生きている

そして、これからも生きていけそうだ

自分の中の基準をちょっと変える

そうするだけで、穏やかになれる

変化にしなやかに対応するとは、

自分に対しての基準を

相手に対しての基準を

しなやかに変えていくことのようだ

チャンネルを合わすみたいに

今の状況や環境、人にあうチャンネルにあわせる

そうするだけで、ちょっとココロが軽くなる

今の私はの基準は

生きているだけで丸儲け

それ以上のモノやコトを

求める必要はない

そう、思える自分でありたい

カテゴリー
ひとりごと

これから、ではなく「今」

これからの10年を

長いと思うか短いと思うか

あと10年もと思うとへとへとになりそう

あと10年でと思うと案外あっという間かもしれない

どちらにしても、

今をどう生きるか

今、何を感じて、何を思うか

今をどう過ごすか

同じ10年でも、違う

避けられない10年なら

変えられない現実にとらわれるより

変えられる今と向き合う

やっと人生折り返し

まだまだ、先は長いんだ

カテゴリー
日々のくらし

おむすび

おむすびの会に参加した

佐藤初女さんという方のおむすびの結び方

お米の研ぎ方から

水加減、結び方にいたるまで

今までのものとはまったく違った

その方法もさることながら、

それよりも、

食材との向き合いかたに感動した

食べることは生きること

分かっていると思っていたけど、

思っていただけのように思う

いのちをいただくという

感謝の気持ちをもちながら結ぶおむすびは

かむほどに味わい深く

分かち合いたくなるおむすびだった

カテゴリー
ダイエット 未分類

生粋のおでぶちゃん

物心ついたころからのおでぶちゃん

幼い頃は、

ぽっちゃりしてかわいいねー

とよく可愛がられた

いい顔してーっと言われて

にかーっと満面の笑みを浮かべると

みんながうれしそうに笑ってくれるのが

私もうれしかった

小学校高学年からは、

ぽっちゃり→肥満児

に周りの目が変わっていくのを感じた

そう、いわゆる「デブ」

一人呼び出されて、

保健室で毎月体重測定させられた

嫌だった

中学はソフトボール部

高校はハンドボール部

運動は嫌いじゃない「走れるデブ」だった

なにより、動いた分、食べられるんだ

食べても、太らない…

いや、食べてもあんまり、太らなかった

ただ、高校の部活引退後、

運動しないのに食生活は変わらないので

半年で10キロ太り

卒業式に制服がパツパツで恥ずかしい思いをしたことは

忘れられない苦い思い出だ

大学時代に入り、バイトを始めた

自分で自由にできるお金が増えた

今まで食べたかったけど、食べなかったものを

いろいろ買って食べた

学食でランチしたら、デザートのプリン

暑い日は、アイスクリーム

小腹が空いたらポテトチップス

後になって大学時代の友人に、

私といえばポテトチップスだなぁ

と言われるほどだ

私はほぼ毎日ポテトチップスを一袋食べていた

それでもまだ、3桁の大台には届かない

私の102キロまでの道のりはまだまだ長い笑

カテゴリー
日々のくらし 食べること

おおみそか

明日は旧暦の1月1日

新しい一年が始まる日

新月だ

今朝は時間があったので

マーラカオを作ってみた

夫の好物

材料を混ぜ合わせて、20分蒸しあげる

寒い朝に

暖かい蒸気が、

あったかい気持ちにしてくれる

ふたを開けると

ふわっと白い蒸気が視界をおおい、

まあるく膨らんだマーラカオがあらわれる

いいことがある

いい一年になる

そんな気持ちが

私のこころまであたたかく包んでくれた

優しい朝だった

カテゴリー
日々のくらし

お金

生きていくのにはお金が必要だ

でも、なぜお金が必要なのか?

手に入れたいものを手に入れるために買う

でも、欲しいものを自分で作れたり、できたりしたら、

お金はかからない

野菜を作れれば、野菜を買わなくてもいい

車を修理できれば、修理してもらわなくてもいい

そう、自分にできないことを

誰か(お店)にしてもらう

サービスの対価としてお金は必要なだけだ

私が幼いころ、

母はなんでも作ってくれた

服も、ごはんも、おやつも…

どうやら、我が家は貧しかったらしい

らしい、というのは、

自分はそんなふうに感じていなかったからだ

先日、お酒を飲んだ母がつぶやいた

家を買って、父が病気になって

あの頃が一番大変だったと

実家から届くお米や野菜にとれだけ助けられたかを

でも、私は

貧乏だと感じたことはなかった

足りないと思っことはなかった

それは、母が作れる人だったから

今、限られた収入のなかで

あれこれ考えると

あれが買えない、ちょっと我慢…

そんなふうに考えるけど、

同時に、作れないかな?とも思う

これならできそうってレシピを探して

作ってみる新しい自分がいる

これは、できることが増えるチャンスだ

お金持ちになりたかったけど、

お金持ちにならないほうがいいかもなって

ちょっと思った瞬間だった

カテゴリー
ひとりごと

相談

私には相談できるような友はいない

そう思っていた

昔から人の話を聴くことのほうが多かったように思う

でもそれが「相談」という認識はなかった

アドバイスするわけでもなく

ただ、話を聴く

なんとなく話しやすい

そう言われることが多かった

うなずいたり、相槌をうったり、

割と自然にできていたから、

ほどよいその反応が話しやすさに繋がっていたみたいだ

「相談」

そう考えると、とてもハードルが高くなる

でも、実際は

相談しようと考えながら

言語化することで、

心の整理を自分でつけているように思う

ただし、それができるのは

相手を信頼して、心を開けなければできない

そう、私には相談できる友だちがいないんじゃない

ただ、私が心を開いて

言葉にする勇気がないだけだった

そしてそれは、

心のの奥にある

まだ受け止めれない自分の結論を

受け止めたくないからかもしれない